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Google Adsense,Amazon Assosiate審査合格 『落ちても挫けず改善して再申請でOK』

経緯

 Twitterで数名の方から、最近審査が厳しくなってなかなか合格できない相談がきたので、参考になるかはわかりませんが、私が以前、Google AdsenseとAmazon Associateに申請した時(2019年頃)の情報をシェアします。

無料ブログか独自ドメインのWordPressか?

 この議論は結論は出ていて、WEB資産消滅のリスクを回避するためにはWordPress一択です。無料のWEBサービスは終了したときに苦情を言えません。私の場合、最初は練習としてWixの無料サービスでスタートしてました。完全なブログ初心者でしたので、とっつきやすいWixは最初のブログ勉強用には良い経験になりましたが、実際に使ってみて以下のでメリットがありました。

  • ブログの各投稿ページにGoogleAdsenseを挿入できない。
  • サイト編集時、PCが重たくなる。
  • SEOにそこまで強くない。
  • 自分のドメインではなくのでサービス終了のリスクがある。

これに対してWordPressには以下のメリットがあります。

  • 細かな設定ができて、かつ、WordPressのテーマがあるから手間も少ない。
  • SEOが有利。
  • 自分のドメインは永続性があり、サーバー引っ越しが可能。

 記事を旧サイト(hiroomi.net)からコンテンツの手動コピーをしました;本サイトは、WordPressのサイト(hirooix.com)で、Google AdsenseとAmazon Assosiate の審査申請して結果的には両方合格しました。いずれも、記事数は40程度でどの記事もそれほど内容が濃いわけでもなく書籍紹介記事が多かった気がします。合格したときは、広告バナーは一切無しの状態で申請していました。

Google Adsense

 申請してから5日ほどで合格。1回目はAmazon広告を載せていた状態だと落ちたので、Google Adsenseの重要ポイントの1つは、「他社の広告を載せてないこと」だと推測します。画像はWix版の旧サイトが合格した時のメールです。

Amazon Associate

 2回審査に落ちて3回目で合格。NG時の改修点を説明しますので参考にしてみてください。

1回目申請

 記事数は旧サイトの約40個の新サイトへの引越しが終わって、バナーも何も貼ってなかったのですが、旧サイトで合格であったサイトの品質で、なぜか落ちました。

Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムにお問い合わせいただき、ありがとうございます。このほどご連絡いただいた追加を希望されるURLの内容を確認させていただきました。残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。アソシエイト・プログラムをご利用いただき、ありがとうございます。

Amazonアソシエイトプラグラム

落選メールに貼られている審査基準の内容と照らし合わせて、落ちた原因を考察してみると、①②③⑤あたりが原因だったのかもしれません。自分が作った旧サイトを閉じる前に新サイトに引っ越す場合は、作者が同じであっても旧サイトの存在することでオリジナリティがないと判断され拒絶されるのかもしれません。

① Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
      – 記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない
      – 長い間更新がない
      – コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない

身元情報が不十分である場合
      – 氏名が本名でない (姓・名のどちらかのみ、ニックネーム、サイトと関係が明確でないグループ名)
      – 電話番号が完全でない
      – アカウント情報の電話番号の初めに「+81」がついている
      – 住所が完全でない、または架空の住所である

③リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合
      – 入力されたURLに誤りがあり、サイトを確認できない
      – 閲覧規制のあるコンテンツを含み、サイト内容を確認できない
      – 他者(社)が運営するWebサイトやURLを使用している
     – サイト説明が不十分

サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合

      ※「最安値」「在庫有り」等、可変的な情報には、情報取得時の日付や情報に相違が出る可能性を示す記載が必要です。

⑤法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合
      – 著作権侵害が認められる
      ※使用許諾を得ていない画像や歌詞の転載等)
      – 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反
      – その他違法な内容のコンテンツが含まれている
      ※明確な違反や侵害が確認できない場合でも、これらの事由の存在が疑われる場合には、参加をお断りする場合がございます。

情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合

⑦ 露骨な性的描写がある場合

⑧紹介料の使用目的が寄付・支援である場合⑨未成年の方のお申し込み

⑩その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合 

2回目申請

1回目落ちた理由はを色々調べると、以下のポイントが重要視されることがわかった。

  • 購入履歴のあるAmazonアカウントを使って登録する
  • サイトの内容と紹介方法を丁寧に書く
  • フリーメールではなくプロバイダのメールアドレスで登録する
  • プライバシーポリシーの記載
  • 自己紹介ページの記載
  • 連絡先ページの記載

 諸々と不足していたページを足して2回目の再申請をするもNG。

3回目申請

 3回目の再申請時には、以下2点を修正して無事合格。Amazon申請するときはGoogleAdsensemは外しておくのが望ましいようです。

  • 先に合格していたGoogleAdsenseの広告を有効設定にしていので、GoogleAsenseを削除
  • 記事数は変えずに、この3つの固定ページをサイトトップメニューに追加

合格したときのAmazonさんからのメールは、下記の通り。

「このたびのご依頼通り、お知らせいただいた https://hiroomix.com/ について通常のサイト審査をさせていただき、無事承認となりましたので、既存のアソシエイトID:********** の登録サイトに追加をいたしました。今後、新しいサイトでのご注文やクリック数などの情報は既存のIDのレポートに計上されます。なお、審査の上、正式に承認されたサイトURLは以下アカウントサービスより登録サイト欄への追加書き込みをお願いします。

まとめ

 もしかして、定性的な基準については、審査担当する人による裁量のばらつきがあるのかもしれません。毎日たくさん申請来てると思うので。とにかく、落ちても凹まずに改善してリベンジ申請すること。これに尽き流と思いますので、審査に落ちても諦めずに修正&再申請を繰り返していけば合格できます。

(GoogleもAmazonもブログオーナーに商品広告をしてもらいたいので)

推奨設定:ads.txt で認定販売者を宣言

 審査合格後でよいのでads.txtをルートに配置しておきましょう。配置してないとGoogleAdsenseの警告が出ます。

ads.txtとは?

 「サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。」要するにセキュリティ対策です。Googleの自動広告を設定すると、Googleがサイトに適切に広告を貼ってくれますが、この機能を第3者が悪用しないように、あなたのサイトに広告を貼る権限を持ってるのはGoogleだけですと宣言する仕組みに、ads.txtが利用されます。

ads.txtの作り方

 GoogleAdsenseのページで、自分のサイト運営者IDを埋め込んで自動生成してくれる。

ads.txtの配置場所

 Xserverの場合は、Web FTP というファイルマネージャーツールを使ってads.txtファイルをポストする。

https://www.xserver.ne.jp/login_file.php

UPLOADするパスは、自分のドメイン(hiroomix.com)を選択して、

/hiroomix.com/public_html/

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