★★独立不覊な人達から学ぶ 成功思考 『成功への近道は成功者を真似すること』

この記事について

この記事の対象読者

  • まだ独立不覊に到達されてない方。

この記事から得られること

  • 成功者の思考方法を真似ることで独立不覊に近づく選択ができるようになる。

背景

 日本の将来を考えたら、年金だけでは暮らせない。サラリーマンの収入だけで資産形成がゆとりもってできるのは、ある一定の年収に到達した人のみ。そのラインに到達できなかった場合には、副業などで収入を増やす必要がある。

 一方で、労働収入から解放され独立不覊な状態に到達されている人もいる。そういった成功者から思考方法を吸収し、今のあなたが置かれた環境で、収入を増やすためにあなたができる具体的アクションプランを考えていきましょう。彼らも、その経歴や下積み時代を知ると、並々ならぬ努力と挑戦と行動を繰り返し、凡人から非凡に成長していき、物事や社会のことを正しく洞察する能力を獲得された。正しい思考をしっかり学び習得して独立不覊を目指していきましょう。

成功者の思考の共通項

  1. 情熱がある
  2. 目標設定、ビジョン、信念が明確
  3. 己と向き合ってい真摯に成長する
  4. 自信がある、自分を愛している
  5. ストイックに努力する、忍耐力がある
  6. 困難にめげず前向きな思考ができる
  7. 失敗を恐れず、「すぐ」に行動する
  8. 自分の成長に投資する
  9. 徹底的に今に集中する
  10. 挑戦を楽しんでいる
  11. 悩まない、他人に依存しない
<a href="https://pixabay.com/ja/users/skitterphoto-324082/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1069219">Rudy and Peter Skitterians</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1069219">Pixabay</a>からの画像

橘玲さん

どんな方?

 早稲田大学第一文学部卒業。元・宝島社の編集者で雑誌『宝島30』2代目編集長。日本経済新聞で連載を持っていた。海外投資を楽しむ会創設メンバーの一人。2006年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補となる。投資や経済に関するフィクション・ノンフィクションの両方を手がける。2010年以降は社会批評や人生論の著作も執筆している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

代表書籍

お金持ちになれれる黄金の羽の拾い方

内容は、人生を最適設計する資産運用の知識集。大変勉強になります。

  • 支出としてはマイホームと保険を見直すこと。
  • 出版会社の構造。本が定価販売の理由。
  • 最速の資産形成のためには搾取(税金)に対策すること。
  • 自分の人的資産に投資すること。
  • 長期投資が成功するとは限らない
  • 経済学者の予測は当たらない。
  • チャートで未来は予測できない。
  • 短期投資は最高のギャンブルである。
  • マイクロ法人の知識
  • 個人と法人のふたつの人格を使いこなす
  • マイクロ法人で人生が変わる。
  • クリエイティブクラスとマックジョブ

マネーロンダリング

 小説として発売されているが、実は、登場人物のモデルは実在の人物であり、小説だが、社会の構造的歪み、資金洗浄を明るみに出した書籍。

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臆病者のための株入門 

 株式投資の手法として「トレーディング」「個別株長期投資」「インデックスファンド」の3つを、それぞれのメリデメを解説。株式投資に興味を持っている人が最初に読む本として最適。

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学び

 橘さんのマイホーム不要論は、マイホームに投入する総額を資産運用にあてれば、その運用利益で家賃くらい捻出できるってことは面白い観点だった。経済側面では同意。ただ、マイホームには、経済的観点以外の価値として、自分が住んで30年たった家と、他人が30年住んだ家では、市場では同じ価値でも、「家族の歴史」という情緒的な部分で差はあるとは思う。

堀江貴文さん

どんな方?

 日本の実業家・著作家・投資家・タレント。堀江さんは、物事に対する洞察力と、時代の変化に対する先見性が卓越してると言われており、様々な発言が真をついてます。

代表書籍「後悔しない生き方」

  • やるか、やらないかだけ。まずやってみる 。トライアンドエラーをひたすら続ける。
  • 努力を積み重ねた後で、才能については暇なときに考えればいい。行動する前にあれこれ考えすぎるな。
  • 熱中ほと大切なものはない。寝食を忘れるほど熱中することにとてもつもない価値がある。
  • 人は無意識のうちに現状維持を選んでる。その方が楽だから。
  • 何かを得るためには何かを捨てなければならない。
  • 毎日自分なりの挑戦を繰り返し、小さな成功体験を積み重ねていこう。
  • 比べるべき対象は、これまでの自分。
  • 安定こそリスク。ワクワクする人生を送りたいなら、何かを選ぶ決断をしてそれに没頭すること。
  • 準備にはキリがない。見切り発車をして走りながら修正するべき。何度も実践して素早く修正を繰り返した方が結果的に行動の質が上がる。
  • アイデアはネットの情報を組み合わせて生み出せる。いかに素早く行動できるか?
  • 自分で自分の枠を作ることなどに全く意味はない。
  • 知識やスキルを得てから動こうとするのではなく、まず動くこと。
  • やりたいことに集中しながら同時に学んでいくべき。
  • 自分が本当にやりたいことだけに集中しよう。のめり込もう。
  • 人は自分のこと以外は、ほとんど関心を持たない生き物。
  • 自分のことを最も気にかけてるのは自分自身。だからこそ誰に遠慮することなく好きなことをして生きればいい。
  • 考えすぎて行動しない人間が常にチャンスを逃す。
  • 大切なのは今。過去に対する未練などさっさと断ち切ってしまう方がいい。
  • 何かをするのに必要なのは時間。その時間を自分の時間にしていくこと。
  • スマホを使えば隙間時間をで、ものすごい価値を生み出すことができる。
  • 極限まで忙しくいてると、不安すらなくなる。不安を感じて悩むのは暇な証拠。
  • お金は、貴重な時間を差し出して人からもらうのではなく、自らが価値を生み出し稼いていくもの。時間しか資源がない働き方は早晩淘汰されていく。
  • 貯金は無駄。自分の価値を高めることに投資型の生き方のほうがいい。
  • タイムイズライフ。時間は命そのもの。あなたの時間はあなたの命。
  • 情報は浴びるだけでいい。膨大な情報を得ると仕事の質が上がりチャンスが広がる。
  • 検索力が人生の明暗を分ける。インターネットの本質は、所有の価値を著しく下げた。
  • コツは考えること自体に時間をかけないこと。それよりも、情報のインプットと思考のアウトプットを高速で繰り返すことが大切。
  • 情報量を増やせば自ずとアウトプットは増える。
  • ギブアンドテイクではなく、ギブアンドギブを心がけよう。
  • 仕事に対して主体的に関わろうとするそのプロセスこそが、やりがいとなる。
  • やりがいのある仕事は、どこか別の場所にあるのではない。あなたの中にある。
  • 無駄を徹底的に削ぎ落とすと、自分が本当にすべきことがわかる。
  • まず、「できる」と確信すること。
  • インターネットの水平分業型モデルが、業界のタテの壁をさらに激しく破壊していく。
  • 複数の領域を横断できる越境型の人材が求められる。
  • 今日の目標を立て猛烈に没頭しそれを何度も繰り返す。
  • 頭に浮かんだどんなことに対してもできると確信している。
  • 思考は現実化する。自分で追い込んでいる方向へと進んでいく。
  • 判断を先送りせず今できることは今やること。
  • 無駄なことをしている人間から早々に淘汰される。全ての仕事はスマホでできる。
  • 生きる理由はいらない。今を全力で生きればいい。
  • 他者を下げるのではなく自分をあげる。
  • 成功のコツは続けること。うまくいってる人の真似をすること。
  • 真剣に仕事をすることは、真剣に遊ことと全く同じ意味。
  • 準備などに時間をかけずにすぐに行動して軌道修正を繰り返す。
  • やりたいことがあるならバカになってどんどん行動していく。
  • まず1歩を踏み出す。

学び

 自分も典型的な現状維持を望む人間でした。しかし、今振り返ってみると、この本を読んで、上記リストを頭に入れてから自分の思考が感化され徐々に行動が変わってき多様に思います。1つ1つ独立不覊な方の思考(考え方)を真似することが成長の近道ですので是非、全文を読んでみてください。

菅下清廣さん

どんな方?

 ウォール街での経験を生かした独自の着眼点でイベント・相場を先読みし、 日本と世界経済の未来を次々と的中させ、「経済の千里眼」の異名も持つ凄い方。

代表書籍「今こそお金の教養を身につけなさい」

 書籍で紹介されている37のルールがためになります。

  • 自分の人的資産に投資せよ。お金を得るには能力が必要だから。
  • 心の豊かさは間接的であれ能力向上につながる。
  • 頭と心が豊かになると感じるものには積極的に投資する。
  • 失敗のリスクを負ってでも、勉強や投資をする。
  • 金融、経済、投資のリテラシーを学ぶこと。
  • 広く浅く情報収集する。重要な情報は小さなところにある。
  • お金の増やし方は自分で行動して体得すること。
  • お金は溜めっぱなしにしない。投資せよ。樽に小銭を貯めててもダメ。
  • エンジェルと逆張り。リスク5割でも自分を信じて投資する。
  • お金持ちは物の見方が違う。長期的な視点、幅広い視点。
  • かすり傷は何度負ってもいいけど、致命傷は負うな。投資の上限は資産の1/3まで。
  • お金を貯めるのにも情熱は必要。
  • 米国の優秀なサラリーマンは朝ジョギングしてから出社する。
  • タバコ、お酒、肥満、これらは売り気配であり、未来はない。
  • 自分の時間をいかに主体的に使ったか?
  • 90%の人は、毎日をなんとなく過ごす。明確な目標をもって投資する。
  • 早起きは成功するための必須条件。
  • 自分の人生にプラスになる勉強をすることで、自分の価値は上がる。
  • 売り買い休む。時には休むこと。
  • 今自分がいる業界・会社が、本当に一番稼げる場所なのか?
  • どんな職業の人であっても、金融・経済・投資に関する知識と経験を積んでない人は、お金を稼ぐことができない。なぜなら、世界の経済が、それら能力がある人が稼げるような方向にどんどん進んでいるため
  • ものづくりの時代からサービス産業の時代に。サービス大国とは知恵のある人がお金を稼ぐ時代。ここでいう知恵とは、金融、経済、投資の知恵。投資頭脳とは創意工夫。
  • ネットを活用して自分の人生を豊かにする。ネット頭脳を持つこと。
  • お金持ちへの道のりは本の上で歩むことはできない。大いに実践して大いに失敗すること。
  • たとえデフレでも過去のしがらみから解放された新しい発想の持ち主は儲けることができる。
  • 海外から日本を見る視点を持つのは非常に大事なこと。
  • 人の3倍働くこと、人の3倍情報をもつこと、人の3倍努力すること。金融、経済、投資の本を読んで、お金の流れを知ること。
  • 過去を知ることは、今を知り、未来を予測することを助ける。過去を知り未来を予測する能力を投資頭脳と呼ぶ。
  • 投資頭脳のある人は、加工情報よりも生鮮情報を大切にする。生鮮情報とは、特定のエコノミストや政治家などの生の声を反映したもの。
  • 映画や美術などに触れ、感性で物を見る、感性が反応するトレーニングをすること。想像力はメンテナンスしないと錆びる。
  • お金持ちは損切りするのが早い。
  • 何歳になっても勉強を続けること。

与沢翼さん

どんな方?

 高校中退、偏差値30から、たった1人で純総資産70億円を形成。ドバイにて完璧に独立不羈な生き方をされています。

代表書籍「ブチ抜く力」

「私が実践している方法論を知ってもらうことで誰かの人生を少しでも好転させることができるかもしれない」残してきた実績と、完璧に独立不羈な生き方をされている著者だからこそ、本の内容には説得力があります。

  • ルール1 1つの事に魂を売り、ブチ抜いていこう
  • ルール2 最短・最速で圧倒的な結果を出す
  • ルール3 自分の幸せは「お金」の上に成り立っている事実を認めよう
  • ルール4 センターピンを掴め。そして3週間、徹底的にやりきれ
  • ルール5 成功しないなら人の意見は聞かず、ストイックに突き進め
  • ルール6 会社に依存する生き方はもう終わりにしよう
  • ルール7 常に一石二鳥以上を狙って、人生を豊かにしよう
  • ルール8 カゴの中のバッタになるな。エリートがラットレースにハマる罠
  • ルール9 群れるな。成功するためには最小人数を保て
  • ルール10 共感を求めるな。全員の想定の圧倒的斜め上をいく結果を出せ
  • ルール11 ブチ抜き続けるためには一発逆転は狙うな。拡張性を考えろ
  • ルール12 どれだけ種を蒔き続け、失敗を積むか
  • ルール13 自分をワクワクさせるものを探し、いつでも乗り出せるように
  • ルール14 継続力と加速力。前に進みながら手応えを感じた瞬間にアクセルを踏み込め
  • ルール15 10年あれば、人は何者にでもなれる
  • ルール16 ファンダメンタルズを風を読む。これが投資のセンターピンである
  • ルール17 心中しても悔いはない。その覚悟で自分が本気で信じれるものを探せ
  • ルール18 ペンペン草も生えない土地に嬉々として投資できる人間になれ
  • ルール19 他人の言葉で投資商品を買う愚か者にはなるな。
  • ルール20 運命を共にするのが投資。継続は運を上回る
  • ルール21 人生とは投資の連続。失敗した数だけ糧になる
  • ルール22 強い動機と理想的な環境
  • ルール23 初動で手を抜くな。時間をドブに捨てるな。
  • ルール24 ダイエットのセンターピンは、食べないで鬼動く事である
  • ルール25 デブが健康的に痩せる方法などない
  • ルール26 ビジネスもダイエットも毎日が真剣勝負
  • ルール27 むやみに仮説は信じるな。自分にとって最善のシンプルな方法を探せ
  • ルール28 減量の本質は、生活習慣の革命
  • ルール29 情報収集・分析は3週間。まずは全体を把握すべく登場人物を押さえろ
  • ルール30 自説への反論・悪口・対抗記事を論破せよ
  • ルール31 大きな時代の潮流を読みきれ。時代の波に乗らないとそこで成長は止まる。
  • ルール32 クリエイティビティを発揮し、周囲から1目置かれる人間になれ。
  • ルール33 一国に依存するのはリスクである。世界と取引できる人間になろう。
  • ルール34 自分の「取説」を知る。それが最短でパフォーマンスを最大化する方法
  • ルール35 自分で自分を殺すな。空気を読みすぎる奴は負けだ。
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苫米地英人さん

どんな方?

 日本の認知科学者。カーネギーメロン大学計算言語学博士。世界の戦争と差別をなくすのがゴール。

代表書籍「立ち読みしなさい」

認知科学者ならではの視点で捉えた成功法則で、よりシンプルに本質を説いてる書籍です。

  • ルール1 明確な目標を設定すること
  • ルール2 自分の自分に対する評価(エフィカシー)を上げて自信を持つこと。
  • ルール3 お金はパスポート。お金に対する悪いイメージを捨てる。
  • ルール4 お金の使い方は、自己投資が良い。自己成長は全てに勝るスキル。
  • ルール5 抽象度を高くして、幅広い視点で多くのことを客観的に見ること。
  • ルール6 情報を発信すること。自分の周りにコミにティを作ること。
  • ルール7 自分自身のリーダになること。

箕輪厚介さん

どんな方?

 日本の編集者、実業家、YouTuber。幻冬舎で編集者として勤務。株式会社エクソダス取締役。CAMPFIRE チェアマン。合同会社波の上商店 代表。アーティスト「箕輪☆狂介」の出版プロデューサー。オンラインサロン「箕輪編集室」を主宰し、「堀江貴文イノベーション大学校」で特任教授を務める。

代表書籍「死ぬこと以外かすり傷」

 大人しい上品な自己啓発本とは違い、型にはまらないエネルギー・情熱が、鍵になってくるということを説いている熱い内容。アーノルドシュワルツネッガーは、成功のためのルールの中で、「型にはまり過ぎるな。時にはルールを破れ」と言った。NBAの問題児でカリスマのデニスロッドマンは、「自分の価値観に従え。最後は情熱が鍵になる」と言った。著者の主張は、一流の人が見ている、アドレナリンが溢れる世界観の話。

  • お金や買い物を得ることよりも高次な欲求を満たすために働く
  • 楽しい仕事はお金を払ってでもやりたいという価値観を持つ
  • がむしゃらに猛烈に夢中になって初めて触れられる世界の真実がある
  • いかにして熱狂にまみれて生きるか
  • ルールは変わる。経験は邪魔だ。無知でいい。ごちゃごちゃ考える前に動け。
  • 無難に生きてても何も起こらない。誰かが作った道を踏み外す。
  • カオスこそまだ見ぬ景色がある。あらゆる事故やトラブルに自ら身を投げろ。
  • 狂ってこそ人生。3歳児のように本能丸出し、好奇心むき出しであれ。
  • やりたいこと、思ったことを即実行に移せる3歳児は無敵。
  • 目の前のことを本能と直感で欲望のままに受け入れていく。
  • 自分の値札を意識しなければ、一生飼われた豚のまま。飢えた狼になれ。
  • 世の中の最前線で起きている動きに五感を研ぎ澄ます。
  • スマホゲームで人生を消費するな。
  • 情報を浴び、知を獲得しろ。意識くらい、高く持て。
  • 苦しさこそが与えてくれる極上の快楽を独占してしまえばいい。
  • 自分たちだけが蛸壺的に閉じこもって1つのビジネスモデルしか知らなければ、世界とテクノロジーの激しい変化には絶対に対応できない。
  • 自分が金以外の何を稼ぐかポートフォリオを組んで思考せよ。
  • 肩書き毛にづけしているよなつまらない人間からうねりは生まれない。
  • 大事なのは個体としてどれだけ覚悟を示せるか?
  • 上司と相談しますとは言わない。サラリーマンであっても個人としての覚悟を示すからこそ相手が信用してくれる。
  • 実力だけで何者かになれるなどという甘い考えは捨てたほうがいい。
  • ヒーローインタビューまで想像して仕事をすれば、生半可なことはできなくなり、1つ1つの行動が変わる。
  • 昨日までできなかったことを日々積み重ねること。
  • 大切なことはとにかく打席に立つことだ。出来るだけ失敗して上手区なっていくこと。
  • スピードは熱をうみ、量は質を生む。
  • 極限まで時間がない状況は人の集中力を飛躍的に上げる。
  • 集中力は、追い込まれた瞬間に最大値を記録する。
  • ダラダラと居心地の良いスピードで仕事をしていればこの世にあらざるものは作れない。
  • 量量量!圧倒的な量を制圧して初めて見える世界がある。量だけは裏切らない。
  • 完走するより、とにかく1回ダッシュしてみることの方が大切。
  • 願望と行動の間にはとてつもなく大きな壁がある。
  • 周りが引くくらい没入して、夢中になって、一点突破で突き抜けろ。
  • 会社というのはそもそもイノベーションのジレンマを起こしやすい構造になっている。
  • ありのままをさらけ出して嫌われてしまったほうがいい。
  • 地雷を踏みながらでも、ゴールまで駆け抜けてやるみたいな感覚。萎縮することもない。
  • 上手いか下手かではなく、熱いかどうか?
  • 自分の本能と欲望に従い、己のルールで生きている。
  • 個体の掟で生きる。個体としてありのままで生きている。
  • 生き方や人生に正解はない。自分をさらけ出して、個体として生きよう。
  • 努力は夢中に勝てない。
  • やります、生きますを口癖にして、とにかく動く。
  • 人生とはそもそも自分が夢中になるものを探す旅なのだ。
  • ごちゃごちゃいう前にとにかく動け。
  • 今ほど挑戦する人が楽しい時代はない。
  • 居心地がいいということは挑戦してないということ。成長してないということ。
  • 大事なことは、行動するかどうか。それだけが道を分ける。
  • あなたが心の底からやりたいと願うことは、あなたにしかできない素晴らしいことだ。

盛岡毅さん

どんな方?

 日本のマーケター、実業家。株式会社刀代表取締役CEO。元合同会社ユー・エス・ジェイチーフマーケティングオフィサー執行役員。 大学卒業後、P&Gのマーケティング部門に就職後、経営難に陥っていたユニバーサル・スタジオ・ジャパンや丸亀製麺、ネスタリゾート神戸を立て直した人物として知られ、「日本を代表するマーケター」とも称されている。

代表書籍「USJを劇的に変えたたった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」

田坂広志さん

どんな方?

 技術者、経営学者。学位は工学博士。多摩大学名誉教授・大学院経営情報学研究科特任教授、グロービス経営大学院大学特別顧問・経営研究科特任教授、株式会社日本総合研究所フェロー、シンクタンク・ソフィアバンク代表、田坂塾塾長、社会起業家フォーラム代表、社会起業大学株式会社名誉学長。

代表書籍「人生の成功とな何か」

 3STEPでより高次元の成功が定義されていきます。

STEP1 勝者の思想

 努力と幸運によって「勝者」に馴れ合っとしても、それは、ひとときの喜びとを与えてくれるだけであり、すぐに、さらに激しく、果てしない競争へと駆り立てられる。敗者になる強迫観念、勝者の驕り、形でやがて心の荒廃に見舞われる。

勝者の思想で人生の成功を目指しても、成功の喜びを味わうことはできない。

⇨ 他者との相対比較で定義する成功は破綻する。

STEP2 達成の思想

 誰かと競うのではなく、目標を達成することを人生の成功と定義する。他人の目よりも自分らしさを大切にする思想。自分自身にとって本当に価値があると感じるものを目標にして、その達成のために努力する生き方。自分が本当に求めているものは何かを考えることは、自分の自分らしさとは何かを考えることでもある。 本当に人生の成功を求めるならば、自己の探求に向かう。他者との戦いではなく、自分との戦いに意識を向けることで精神の成熟に大きな違いが生まれる。

⇨ 達成できない場合は?達成しても満たされない欠乏感は?勝者の思想よりも良い思想だが、達成の思想も限界がある。

STEP3 成長の思想

 人間として成長し続けることを人生の成功と定義する思想。仕事や目標達成の過程を通じて人間を磨く。

私たちが、様々な苦労や困難を得てこの人生を一生懸命に生きるのは、競争で他者に勝つためでもなく、目標を達成するだけでもない。人間を磨き、成長していくためである。

そう考えることで、人生における困難が、自分を磨く貴重な経験となる。

結論 成功の定義

 必ず勝利する強さではない。

 必ず達成するという強さではない。

 必ず成長するという強さである。

その成長の思想を持って、1日1日をただ漫然と生きるのではなく、悔いなく生き切る。

人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの【電子書籍】[ 田坂広志 ]

船井幸雄さん

どんな方?

 経営コンサルタント、起業家、企業経営者、自己啓発書作家、精神世界・スピリチュアル系の著作家、オカルティスト、陰謀論者。コンサルティング会社・コンサルティング業界で世界初の株式上場を果たした株式会社船井総合研究所の創業者・代表取締役会長、船井総研グループの創始者。

代表書籍「本物になる仕事のクセづけ」

全5章で58項目の本物になるための思考・習慣を紹介。

「マクロに捉えれば人生で起こる出来事は全て自分を成長させるプラスの出来事」

  • 目の前の仕事に全力でやり遂げてないと、他のことしても途中で投げ出す。
  • 成功に、コツはあっても楽な道はない。
  • 全力で困難を克服し切り抜ける経験が大事。
  • 仕事は楽しんでやらなければならない。
  • 仕事ほど楽しいゲームはない。
  • 主体的に先手先手で行動すると、仕事の成果が上がる。
  • サラリーマン意識を捨てる。自分で自分の仕事に責任を持つ。
  • 天才の共通項。努力を怠らない、プラス思考、粘りがある、謙虚で素直。
  • ムダ、ムラ、ムリのないよう、即時処理を心がける。
  • 大事を成し遂げる人は小事をおろそかにしない。
  • 謙虚に自己を客観視し、他者を認める事がツキをあげるコツ。
  • 不平、不満、悪口は言わない。
  • 一番の失敗は挑戦しない事
  • とことん諦めずに食らいついていく。
  • お金は自分を成長させるために使う。
  • 過去には執着せず今と未来の夢、成功をイメージする。
  • 勉強すればするだけ頭がよくなる
  • 身の回りで起こることは全て必然・必要・ベストと解釈しプラスに受け止める
  • 人は本来、自分の良心や使命に従った行動をするとワクワクするもの。
  • 自分の中の好きも嫌いも全部ひっくるめて包み込む。
  • 正しい生き方をすれば人相は良くなる。

稲盛一雄さん

どんな方?

  京セラ、KDDI、を設立、JALの再建など、世界を代表する経営者。

代表書籍「生き方」

 一言で内容を表現すれば、「仕事を通じて魂を磨く」ということです。

 

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