情熱ある人

★情熱ある人達から学ぶ、挑戦マインドセット 『行動のエンジンである心に火をつける』

この記事について

この記事の対象読者

  • 能力に見合う収入がもらえてない方。
  • 本当はもっと挑戦して成長したいけど行動に移せてない方。
  • 頭では理解していても、行動がついつい楽な方に流れてしまう方。
  • 毎日を同じことを繰り返して感動・関心が減ってる方。

この記事から得られること

  • 一歩を踏み出せる勇気が持てる。
  • 自分の能力を戦略的に収益に変えて資産形成を有利に進めれるようになる。 

本記事の狙い

 目標目指して夢中になって成長し続けるエンジンは情熱。わずか1代で量産完成自動車を創造したヘンリーフォードは「できると言ってもできないと言ってもどちらも本当のことである」という名言を残しています。本人ができると思える自信と、そこに向けて行動を続けれる情熱を持つことが成功する人の資質。この成功者の資質を持てるように、情熱を持ってる方の思考に触れて自分をプラス方向に誘導しましょう。もしも情熱を見つけることができのなら既に独立不覊になったようなものです。

情熱ある人たち

リナサワヤマさん

どんな方?

リナサワヤマ

 スポンサーもなく、SNSのインスタグラムの発信でブレイクした日本人ポップスター。ロンドンでブレイク。去年北米ツアーを成功させた。バックダンサーも自分で集める。ミュージックビデオも全部自分で作る。全てを自分でコントロールしているのが楽しいとのこと。全力で好きなことやってる。超自然体。英語も普通に喋る。ボーダレスで、著名人からも人気がある。ロンドン郊外で1人暮らし。餃子とか手作りしてる。細いのによく食べる。ケンブリッジ大学で社会学と心理学を学ぶ。成績はトップクラス。いじめに苦しんだ時期もある。「上から目線で世界を見るのは不幸」と言う。歌うことで誰とでも同じ高さに立つことができる。それが彼女の信念。バイセクシャルであることを公言してる。刺青もたくさん入れてる。ありのまま。10代の終わりに両親が離婚。辛い時期も乗り越えてきてる。ここまでの自立心、自信があるのは、好きなことを全力でやってるから。ダンスは情熱的でエネルギッシュ。多くの人と心が繋がってるアーティストって言われてる。ヒットするまでは道が開けるバイトで明け暮れる日々もあったらしい。

歌にかける情熱

 心の奥から湧き上がる感情を届けたい、ってのが歌詞に想いが乗ってて共感されてる。音楽はメッセージ。明確なメッセージのない曲は作らない。みんなにそれぞれの世界を広げてほしい。私の音楽や、音楽そのものが、何か変化するきっかけになれたら物事をポジティブ思考に感じること世界にはあまりに多くのネガガティブなものを目の当たりにするそんな時 音楽のみがポジティブなものだったりするだからこそ世界の平和を願いながら音楽活動を続ける。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/rjasso-148660/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=277277">Rebecca Jasso</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=277277">Pixabay</a>からの画像

 「過小評価してまるで私がダメみたいに」「あなたの評価なんて栄養にもならない」

 「女性が自分らしく生きるにはリスクが付きまとう」「でもこの世界はありのままの私を受け入れる」

 「満足しているつもりになっても」 「嘘をつきながら人生を歩んできた」

 「感情を受け入れれば生きている心地がする」「満足しているつもりだったけど」

 「本当のことを言えずに生きてきた」「あこがれてなんかいないけどその気の地を逃したくない」

 「それが生きているってことだから」

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Testosteroneさん

どんな方?

 学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い40キロ近いダイエットに成功する。自身の人生を大きく変えた筋トレという文化を日本に広める事をライフラークとしている。題して“日本筋トレ革命”。本人は至って本気で筋トレを通して日本の抱える問題の殆どを解決できると信じて行動している。DIET GENIUSの発起人であり代表。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではUFCのトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、正しい筋トレと栄養学の知識を日本に普及し社会貢献する事に尽力している。著書に筋トレが最強のソリューションである『マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』(U-CAN)がある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

<a href="https://pixabay.com/ja/users/tracyhammond-268391/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=354505">Tracy Angus-Hammond</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=354505">Pixabay</a>からの画像

筋トレにかける情熱

 筋トレすることでテストステロンが増えて人生に前向きに取り組めるようになるという信念を持たれています。筋トレに関する書籍も多く出版されています。筋トレを通じて内面の成長も促す発言が共感できます。また、他人と自分の健全な関係についてもしばしばTwitterで発言されます。ベースは、ダイアー博士の思考に通じており、「他人の顔色ばかり見て生きるな。自分を生きろ!」というメッセージはたくさんの人の共感を得ています。私もTestosteroneさんに刺激を受けて、もう2年くらい週末だけですが筋トレやってます。少しずつ重たいのが持てるようになってくのが面白い。生物の体に備わった生き残るための仕組みはよくできてるって思います。

阿部雅代さん(ラフティング日本代表)

どんな方?

ラフティングにかける情熱

 バイトで生計を立てて、世界大会を自腹で目指す日本代表チームの話。マイナースポーツなので、コーチも監督もスポンサーもない。皆目が輝いている。今を生きてる人たちの目。チームリーダの40歳。年齢より若く見える。昼はアルバイトで生計を立ててるので、練習は早朝。そんな暮らしを15年間戦い続けてる。チームの息のあった動きで、グイグイと進む姿が、とても力強く、躍動感があって見ていて清々しい。カヌーは男性でも、腕と背中の筋肉を相当使う。スピードを競うともなれば、相当な体力が必要。男子チームとの特訓の成果で、ロシアチームとの接触戦に勝つ。ダウンリバーという種目で強豪のニュージーランドに圧勝。勝ったのに阿部さんは選手としては引退し、指導に専念。水道管を利用した練習道具を使って、今度は自分がコーチとなり、さらに強いチームを目指す。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/tracyhammond-268391/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=354505">Tracy Angus-Hammond</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=354505">Pixabay</a>からの画像

ヒロシさん

どんな方?

 自虐ネタで有名なお笑い芸人。ソロキャンプの本も出版されています。

キャンプにかける情熱

 実は人と接するのが本当は苦手で、今はソロキャンプを楽しんでおられます。本当の自分でいたいと心の声が聞こえたようです。キャンプ楽しんでる自然体の姿が、芸人やってるときよりも、自然体です。深層意識でやりたいことと、表層意識でやりたいと思い込んでることが違ってた。そのことに気づいたとのこと。好きなことやるのが一番。

高梨智樹さん

どんな方?

 幼少期から身体が弱く、余り外出することも無かったことを気にかけた父親の勧めで小学生時代にラジコンヘリコプターを始める。中学生の時に見たドローン映像に衝撃を受けるが当時は完成品の販売品も無く、インターネットでパーツを一つずつ取り寄せながら組み上げて行った。2016年国内大会で優勝し世界大会「World Drone Prix 2016 Dubai」に出場、2018年には韓国での世界大会「DRONE SPORTS CHAMPIONSHIP 2018」にも出場するなど数々の実績を持つ。

ドローンにかける情熱

 飛んでいる時のすごく楽しそうな笑顔が印象的。お父さんの愛と勇気が素晴らしい。障害ある息子さんのために、会社を辞めてドローン会社を作って、息子さんの1人だちをサポート。障害があるから普通の会社だとハンディをもらうと考え、自分が現役の間に、息子さんの人生設計を支援することを選択。不安もあったとのこと。「一緒にいれるのは息子が独り立ちするまで」一緒にラーメン食べてる2人の姿は、まさに、今を生きてる。お父さんは少しずつ、営業や会社経営も引き継がせていくんでしょうね。今は操縦技術を磨くこと優先してるのかな。操縦してるシーンが多かった。ドローンの操縦技術は反射神経が必要で、大会では10代の人もいる。一人で練習する姿は、孤独でストイック。情熱と忍耐こそ成長の原動力。

 高梨さんは、AIドローンの登場する未来についての考え方もしっかりあって、AIへの教師データ提供する需要があると考えている。どんな分野もトップは残る。「一流」ということに価値があるByNameの領域。

 最後に、暗闇で飛ばしたドローンの光の奇跡で書いた文字は、「FLY」好きなことを誰にも遠慮せずに思い切りやる生き方が正解。好きなことが見つかった人は、それだけで幸せ。好きなことを仕事にできれば、もっと幸せ

<a href="https://pixabay.com/ja/users/dji-agras-12491421/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4223416">DJI-Agras</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4223416">Pixabay</a>からの画像

ベンジャミン・フラットさん

どんな方?

 オーストラリアからこられて民宿ふらっとを経営されているベンジャミンフラッットさん。日本在住23年。食材は自家栽培の野菜などを使う。能登に古くからある調味味、いしり を使う。味に奥深さが出る。ふるさとは能登という。山椒の葉を集める。山椒を敷き詰めたコメのうえに、魚を並べたなれずしを妻と二人作る。日本人よりも日本人らしい男。周囲からはベンと呼ばれる。午前6時起きで朝はコーヒー。日本人のもったいないの文化から、味噌汁に、スズキのガシラと内臓で味を加えたアラ汁。評判の味で朝食の主役。常連客は日本一という。いつも料理のことを考えている。創意工夫の料理には、情熱が詰まってる。悩んだりしたら、畑の野菜に聞く。料理とは創造活動。

能登料理にかける情熱

1日4組限定の民宿ふらっとを経営。祖父母の代から奥さんが受け継いだ民宿。週末の予約は3ヶ月先まで埋まる。風情ある門構えで、自然の中にある綺麗な宿。敷地面積2000坪!富山湾の望む丘の上にある。地下には漬物がたくさん保管されている。10年発行させても大丈夫らしい。ヒノキの浴槽は手作り。露天風呂に入りながら海が眺められる。

 日本の三大魚醤と言われてる『いしり』という魚醤油、『カイぺ』と呼ばれる焼餅、囲炉裏で焼かれたイワシのぬか漬け、などの能登固有の料理食材を満喫できる。

渓谷探検家 田中彰さん

どんな方?

 渓谷探検家。46歳には見えない若々しさ。生きてることが充実感で溢れてる。大学の4年間に世界のトップになれるものをさがした。熱帯雨林の木登りだった。6週間、木の上で過ごした。30歳でキャニオニングに出会った。環境省のアドバイザーも務める。世界のトップレベル。活動拠点は高知。食事は自炊。自然の中にある広い素敵な家。徹底した食事管理とトレーニングで体を鍛える。大事故をきっかけに体を作り直した。

キャニオニングにかける情熱

<a href="https://pixabay.com/ja/users/paulausano-3737760/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1816417">Paula Usano</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1816417">Pixabay</a>からの画像

 命がけの仕事だけど、仕事というより遊んでる感じ。とにかく、手つかずの渓谷が美しい。秘境に入って、上流から下流に進む。滝をロープで激流を浴びながら降りる。綺麗な虹、快晴、滝の水しぶきがとにかく綺麗。車の中は、ロッククライミングの金具や道具がぎっしり。この冒険の収入はなんなんだろ?渓谷の水を服を着たまま泳ぐ。水がエメラルド色で美しい。滝壺にジャンプするのが楽しそう。険しいから誰も入ったことがない、そこに入りたい、行きたい。台湾での渓谷探検家としての大会がある。全行程20kmの高低差を下る。食料は12日分。準備がワクワクする。山岳民族の案内で40km山を登り、奥地へ。川を下りながら地図を作る。途中でアクシデントもあった。荷物だけを投げるつもりが、フックで繋いだ自分も荷物に引っ張られて川に落ちた。渓谷の川の激流が、とにかく綺麗でワクワクする。状況が過酷なほど、ワクワクする自分がいるとのこと。キャンプの自炊が楽しそう。ペアで行動する。ゴルジュ。切り立った崖の間の激流区間をそう呼ぶらしい。今回は水量が多すぎて断念。乾季を狙ってリトライする。挫けてもまた強くなって戻ってくる。人って、やりたいことを仕事にすることが、最善だと感じさせる熱い方です。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/jufo-36944/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=166658">Jufo</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=166658">Pixabay</a>からの画像

マルコ・オルモさん

どんな方?

 「時を止めた男」として世界を驚かせたランナー。行動のモチベーションは、労働者として甘んじ続けた自分に対する反逆精神。世界中のランナーからリスペクトを集める。

トレイルレースにかける情熱

 トレイルレースの中では、UTMB(Ultra-trail du Mont-Blanc)が世界最高峰。総距離171km、完走率約60%の超過酷なレース。マルコ・オルモさんは、このUTMBで2006年と2007年に連続。優勝当時60歳!

 

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